受験日程を制する者は医学部を制する?

入試の日程を組むのはなるべく早いうちから行うことが肝心

今や「滑り止め」と考えても良い大学がない状態入試の日程を組むのはなるべく早いうちから行うことが肝心日程が重なりそうな場合はより受かりそうな方を選んでみましょう

ですから、入試の日程を組むのはなるべく早いうちから行うことが肝心です。
地方の大学を受けるとなると、交通手段やホテルの手配等もしなければなりません。
直前になってからでは、受験する大学の近くのホテルは満室で取れない、などということが起こりかねないからです。
そして受験生にはそういったことも、当日の入試には影響を与えるものだということを忘れないでください。
例えば雪の多い地方の大学を受ける際に、日程調整に出遅れてしまったばかりにホテルの手配が間に合わず試験会場である大学から離れた場所になってしまったとします。
もしも入試当日に大雪が降って、会場に到着するのに想定よりも大幅に時間が掛かってしまったら、一体どうなってしまうでしょうか。
試験を始める前に気持ちが動揺して、平常心でいられなかったなどということだってあり得ることです。
そこで上手な日程の立て方ですが、まずは思うように偏差値が上がらなかったけれど、どうしても医師になりたいというのであれば日本全国にある医学部の中から、自分と相性の良い問題を出題する傾向にある大学を選んでみましょう。
大学によって出題傾向は、劇的に違ったりしますよね。
それは過去の問題を解いてみれば、比較的すぐわかるはずです。
次に自分と相性の良い大学を、リストアップしてみてください。
それは、もしかしたら全国に散らばっているかもしれないですよね。
でも、ここでひるんでは合格が逃げて行ってしまうかもしれません。
今度はそれらの大学の入試の日を丁寧に調べて行きましょう。

SharingKnowledge講師紹介!

最後は私、河野です

受験実績は鳥取大学医学部後期合格、センター93%、大阪医科大学医学部特待生合格

受験生時代、日々の学習をブログに書き残していたので来年以降の受験生は236記事とかなりの数があるので参考にしていただければと思いますhttps://t.co/XhHLLMAt8l pic.twitter.com/hS1UUj5pu7

— マイケル太郎@論と例/1パラ1アイデアの人@SharingKnowledge (@yumesapo_dream) March 5, 2020