受験日程を制する者は医学部を制する?

日程が重なりそうな場合はより受かりそうな方を選んでみましょう

今や「滑り止め」と考えても良い大学がない状態入試の日程を組むのはなるべく早いうちから行うことが肝心日程が重なりそうな場合はより受かりそうな方を選んでみましょう

もちろん、運悪く重なってしまうことがあるかもしれませんが、その場合は過去問等から分析して、より受かりそうな方を選んでみましょう。
ここまでで、大体の受験校とその大学のロケーションが明らかになるはずです。
そしてそれらの大学は、全て自分とは相性が良いはずの問題を出すと思われる大学ですから、自信を持ってください。
この際、少しチャレンジ校だと思ったとしても構わず出願してしまいましょう。
それから、交通手段とホテルを手配して行きます。
状況にもよりますが、理想的なのは入試当日の前の前の日に現地入りすることです。
本番まで2日あれば、大学まで下見に行くことが出来ますし、大学の周りの様子も良くわかりますよね。
本当は事前にオープンキャンパスに行かれれば良いのですが、たくさん受けるとなると全部の大学を見学に行くのは、勉強にも支障が出ますし、遠ければ日帰りは出来ませんよね。
なので、このゆっくり出来る1日で大学の見学を兼ねてしまいましょう。
初めて行ったところでも、印象が良ければモチベーションだって上がるというものではないでしょうか。
こういった日程調整は、本来ならば本人がやるべきことではありますが、なかなか時間が掛かったり情報集めや予約といった雑用的な部分もありますので、是非出来ることは家族がサポートすることをおすすめします。
そうすれば、勉強の時間を削ることなく、入試に専念することが出来ますよね。
それに協力することで、家族が一丸となって合格を勝ち取りに行くという雰囲気が生まれます。
それが追い風となって、良い結果を出すことが出来るかもしれませんよね。